読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Studio3104::BLOG.new

uninitialized constant Studio3104 (NameError)

Validation Night で focuslight-validator の紹介をしてきたよ

良いイベントでございました。
LT の機会をいただきありがとうございました。

Validation Night - connpass

しゃべったこと

focuslight-validator という、おもに HTTP リクエストパラメタのヴァリデーションのために使うモジュールの紹介をしました。
LT なのに 40p 超のスライド作っちゃって、ガーッと駆け足でやったけど 90s くらいオーバーして迷惑をかけてしまった。

focuslight-validator

focuslight/focuslight-validator · GitHub

スライドにも書いたけど、汎用的に使えるヴァリデーションモジュールです。
名前から察すると、Focuslight 専用なの?って思わなくもない*1けど、Rails でも Padrino でも使える(と思う。使ったことはない。)汎用的なヴァリデーションモジュールなのです。

もともと Focuslight に含まれていたものを切り出してもらったという感じでございます。

要望をぺろっとつぶやいてたら音速で切りだされてリリースされてた。
で、

というやりとりがあったのにもかかわらずずっと放置してた README の p-r を昨日の深夜に出して、さっき無事に取り込んでもらいました。

update README.md by studio3104 · Pull Request #3 · focuslight/focuslight-validator · GitHub

使い方がわかったらあとは使うだけだよ!!!!!
便利なのでぜひ使ったらいいと思う。

感想とか

なんか Java とか Rails の人はコントローラ層でのヴァリデーションをあまりしない人が多いという話をちらほら聞いた。
自分は Sinatra でしかウェブアプリケーションを書いたことがないので、そこらへんの文化とかよく知らないけど、自分の常識、認識との乖離を感じた。
これについては気持ちが乗ったら別のエントリで私見を述べたい。気持ちが乗ったらね。
まぁとりあえず Sinatra でなんか作ることがあって、コントローラ層でのヴァリデーションをしたくなったら focuslight-validator を使ってみたらいいのではないかと思う。

スライド

こちらのいけてるスライドは Deckset で作りました。

*1:実際に懇親会で聞かれたし