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Studio3104::BLOG.new

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pullreqを通して @kentaro さんに教わったこと


ある日あんちぽさんからこのようにありがたいメッセージを頂戴しました。

「out_flattenみたいなことしたかったら、自分だったらout_exec_filterでやるなー」
という発言をしたのですが、そのこと根に持ってイヂワルしてくるシクシクと思っていました。
しかし、全然そんなことではありませんでした。

@さんのfluent-plugin-suppressを参考に*1させていただきつつ実装してpullreqし、最終的にはMergeしていただいたのですが、その過程で色々なことを教わりました。

こちらのリンクが実際のpull-requestです。
こと細かにコメントしていただいています。
https://github.com/kentaro/fluent-plugin-flatten/pull/1

なぜあんちぽさんはここまで僕の面倒を見てくれたのか

僕のまわりにはプログラマがたくさんいます。
しかし、ミドルウェアとか運用のことが自分以上にわかる人が少なく、コーディングのお作法についてなどは日々相談に乗ってもらっていますが、運用ツール開発については突っ込んだ相談をすることが難しい現状があります。
聞いたら教えてもらえるけど、ミドルウェアのアレやコレを理解してもらうのが大変です。*2

そんなジレンマがあり、世の中の運用ツール開発をバリバリしている運用エンジニアは今の戦闘力を如何にして身につけたのだろうかという疑問を抱くようになりました。

あ、じゃあそういう勉強会を開催したらいいんだ、ということでおぺかじを画策したわけなのです。

そしてコレがpullreqをMergeしていただいた後のIRCでのやりとりです。
あんちぽさんはなぜ僕がおぺかじをやろうとしていたのかということを全部わかっていたのですね。

なので、普段は事細かにコメントなんかしないけど、面倒を見てくれたということだと思っています。

なぜここまで面倒を見てくださるかというのは、煽り煽られでお互いに引くに引けなくなったみたいな節も否めませんが、それだけではもちろんありません。
YAPC::Asia 2012での発表Triglavそのものや開発が始まるまでの経緯などが大変素晴らしくて、エンジニアとしてあんちぽさんをとても尊敬しています。
おそらくあんちぽさんは僕のおぺかじマインドに共感を持ってくださったんだと思います。
そんな感じのいい感じの相乗効果があったんだと僕は勝手に思っています。

残タスク

こっちはまだ終わってません。
pullreqは投げましたが、ゴミゴミした実装のコミットを3回もしてしまっているため、一旦落ち着いて考えてみようというアドバイスをいただいてpendingです。。
こちらもout_flattenと同様に色々なアドバイスをしていただきました。
https://github.com/kentaro/fluent-plugin-rewrite/pull/1

こちらもMergeしていただけるように頑張ります。

むすび

本当に貴重な経験をさせていただいて感謝しています、とても勉強になったし楽しかったです。あんちぽさんありがとうございました。
向上心を持ち、恥を捨ててさらけ出すといいことがありますね。若輩者はみんなマネしたほうがいい。
そして、教えてくんにならないように気を付けないとならないですね。

*1:というかほぼ丸パクリです、、、

*2:同僚disではありません>< 本当に親身になって教えてくれるいい先輩に恵まれたなと毎日感謝しています。